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 住宅ローン契約の流れ

 

 

住宅ローンの手続きは、大きく分けて3つの段階に分かれます。

売買契約
  ↓
ローンの申込み
  ↓
ローン契約

という流れです。一つ一つの段階を見ていきましょう。

まず一つ目の売買契約です。

これは、売主である不動産会社などと結ぶもので、物件代金の一部を手付金として支払います。この契約が住宅ローンのスタートともいえるものです。なお、売買契約には本人が契約したことを証明する印鑑証明や住民票の写しなどが必要になりますので事前に用意しておきましょう。

次にローンの申込みの段階です。

売買契約が終わったら、今度は公庫や銀行に融資を申し込みに行きます。

ここでは、返済能力がある科などの厳しい審査が行われます。ここでは、住宅ローンの申込みに必要な書類だけではなく、審査に必要な書類も必要になりますのでこちらも用意をしておきましょう。

最後の段階がローン契約です。

審査が通り、融資の承認がおりるとローン契約(金銭消費貸借契約)を結ぶことになります。

また、火災保険の契約に必要な書類や新しい住まいがある自治体の住民票、抵当権設定に必要な登記簿謄本などが必要になってきます。

このように、ローン契約を結ぶまでには実に様々な書類・手続きが必要になってきます。住民票の写しなどは3枚ぐらい事前に用意しておくとよいでしょう。

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