■ 返済タイプの選択|
返済の方法には、【元利均等返済】と【元金均等返済】があります。
この二つは、毎月の返済額・返済総額が大きく異なりますので、きちんと知識を得た上で適切な方を選ぶようにしましょう。
元利均等返済
元利均等返済は、毎月の返済額が一定になるように、元金分と利息分の割合が変化するものです。返済当初は元金分に比べて利息分の割合が高くなります。返済初期段階では、元金分がなかなか減りません。毎月の返済額が一定ですので、返済計画の立てやすい返済方法といえます。
元金均等返済
元金均等返済は、元金を返済回数ごとに均等ににして、それに利息分をプラスして毎月返済していくというものです。返済当初は利息分が高く負担が重いですが、徐々に利息分が減り、負担が軽くなるタイプです。スタートダッシュをして、後々ラクにしようというタイプの返済方法といえます。
では、元利均等返済と元金均等返済のどちらを選べばよいのでしょうか。
一概には言えませんが、
- 採用している住宅ローンの種類
- 返済計画の立てやすさ
- 返済総額
- 繰上げ返済との関係
- 年齢(収入)との関係
といったものが判断の指標になります。慎重に選択するように心がけましょう。
【住宅ローン会社比較解説】

【取扱高第3位】業界最低水準の金利が人気のSBI住宅ローン
【職業に合わせた審査】自営業者・派遣社員・外国人OKのGEMONEY住宅ローン
住宅ローンはとにかく大きな金額のものです。情報収集をしっかりとやってきちんとしたものにしましょう。新生銀行住宅ローンのようにインターネットで手軽に資料請求ができるところもありますし、SBIモーゲージ住宅ローン
などは審査が厳しいですが、長期間低金利固定で評判がよいです。(SBIモーゲージ社住宅ローンは新規 と借り換え どちらも可能です)。また、SBIモーゲージ住宅ローン は少し審査が厳しいので、審査が通らない方にオススメなのがGE Moneyの住宅ローンです。自営業の方のためのプランなどもあり、ターゲットをそういった方に絞っています。また、最近では楽天の住宅ローン がフラット35の取扱を始めました。
|
■ TOP(住宅ローンの基礎知識)
■ 繰上返済の落とし穴